脱毛サロンの契約を途中解約するときは?

脱毛の中途解約

 

脱毛サロンで契約をしたけど、忙しくて通えなくなったり、予約がとれず解約したい。
そんな時、「解約できるか?」「お金は返ってくるの?」とちょっと心配になってしまいますよね。

 

ですが、ほとんどのサロンで途中解約ができます。ですがサロンによって条件などがあるので注意しなければいけないこtも。
そこで脱毛サロンの途中解約についてまとめみました。

脱毛サロンの途中解約には条件や違約金が発生する

違約金や注意点

 

脱毛サロンのコース契約をする場合、注意しなければ行けないのが解約の条件と解約に伴い発生する違約金です。

 

まず条件ですが、一般的な条件として、契約金額が5万円以上であることや、契約してから1ヶ月以上経過していることなどがあげられます。
そして、利用客の都合で解約をする場合には違約金を支払わなければなりません。

 

法律で違約金の上限はコース料金の10%か2万円と定めらています。

 

例えば10回10万円のプランに通っていたとします。
3回脱毛したところで解約をしたいとなった場合、3回分の金額+違約金(全体額から脱毛料金を引いた金額の10パーセントの値段)を支払わなければならないので、3万円+7000円(10万円-3万円の10パーセント)となるので、3,7000円となります。もし全く施術を受けていない場合の違約金は2万円となります。

 

この金額は一般的な違約金の金額です。ミュゼの場合、一切この違約金が発生しません。
なのでコース金額から脱毛した回数分を引いた料金が返金されます。

 

ミュゼのような脱毛サロは稀ですが、サロンで違約金を負担してくれる場合などもあるので詳しくは問い合わせしてみましょう。

脱毛サロンをゆやめたくなったら途中解約以外にもクーリングオフや休止制度もある

クーリングオフ

 

まだ契約して間もない場合、途中解約よりもクーリングオフを使うという手もあります
契約してから8日以内であれば、クーリングオフ制度が適用されるので、違約金なしに全額返済となります。

 

ただし、クリニックで脱毛する場合「医療契約」となるため、クーリングオフ制度は適用されません。もちろん途中解約はできますが、サロン以上に慎重に契約する必要があります。

 

また解約の他にも休止という選択肢もあります。
例えば脱毛している時に妊娠してしまった場合、出産し授乳が終わるまでの間休止することも可能です。また、全ての回数を使い切らずに脱毛が完了した場合、すぐに解約して返金手続きをするのではなく、休止期で反応していなかった毛が残っており、また生えてくる可能性もあるので、休止するのもいいでしょう。
ただし休止制度はサロンに寄ってや

 

結果、ほとんどのサロンで脱毛の途中解約ができるので脱毛をやめたくなっても心配することはありません。サロンによって解約金なしのところもあるので、心配な方は契約する際にそこを確認してから契約するのもいいでしょう。

途中解約して脱毛サロンを乗り換える場合「のりかえ割」を使おう!

のりかえ割

 

脱毛サロンを途中解約して乗り換える場合、のりかえ割引を使わない手はありません。
のりかえ割は通っていた脱毛サロンを解約し新しい脱毛サロンに通うことで適用される割忌引です。

 

違約金以上に割引が受けられることも多く、またそのサロンでも1.2を争う割引であることも珍しくないため新しいサロンに通う際にはぜひ利用したい割引です。
例えばキレイモであれば、のりかえ割を使うことで最大50,000円の割引を受けられ、キレイモでは1番大きな割引となっています。

 

のりかえ割は契約時に会員カードや解約書類を持参することで受けられるので、乗り換える際は忘れないように注意しましょう!