VIO完全マニュアル

VIOマニュアル

 

最近ではVIOの脱毛はサロンでも人気の部位で、脱毛する人も増えてきました。
ですが施術する際に恥ずかしかったり、痛みが気になったりでちょっと勇気がいる部位だったりしますよね。
そこでそんな気になるVIOを徹底解説したいと思います。

VIOの脱毛のメリット・デメリット

VIOメリットデメリット

 

まずVIOを脱毛すメリット、そしてデメリットについてご紹介します。VIOの脱毛を考えている方はしっかりメリット、デメリットを把握しておきましょう!

 

VIOのメリット

まず最大のメリットは、下着や水着からアンダーヘアがはみ出ることがなくなることです。
海やプールで下着になった時はみ出していないか気になったり、普段下着からチクチクした毛がはみ出して嫌。このことが理由でアンダーヘアの脱毛をする人が多いのではないでしょうか。
脱毛をすればこういった問題を解決することができます。

 

つづいては、生理中の不快から解放されることです。生理中蒸れたり、匂いが気になったり、血が固まって毛が絡んだりとアンダーヘアがあることによって様々なトラブルが起こります。
このような不快な思いから解放されるのもメリットです。
海外ではアンダーヘアがあると不潔だという考えでVIOの脱毛は主流になっています。

 

3つ目に、当たり前ではありますが自己処理をしなくて済むことです。アンダーヘアの自己処理の仕方はイマイチわからなかったり、傷がつきそうで怖いという人も多いのではないでしょうか。脱毛をしてしまえば、自分で自己処理をすることはなくなるので肌を傷つけることもなくなり、面倒な自己処理から解放されます。

 

VIOのデメリット

まずあげられるのが、施術が恥ずかしいということ
施術を行うスタッフは、何百人以上もVIOの施術をしているプロ。とはいっても最初はやっぱり恥ずかしいですよね。
VIOを脱毛する際にスタッフに見られるのが恥ずかしいという思いから、一歩踏み出せない人も多いみたいです。
ただ恥ずかしさも最初だけで次第になくなるという人が大半ですね。

 

2つ目にハイジニーナにしてしまうと人の目が気になること
形を整えるていどであれば、ツルツル(ハイジニーナ)にしていると温泉などに行った時、ちょっと周りの目が気になることがあります。
ただ以前に比べハイジニーナも浸透していますから、そこまで心配することもありません。

 

そしてVIO脱毛する際、一番ネックとなるのが「施術が痛いこと」です。
VIOの部分は毛が濃いし、デリケートな部分なので痛みが強いと言われます。医療レーザー脱毛に比べると痛みの弱いと言われる光脱毛であってもやっぱり他の部位に比べると痛いです。
ただ痛みには個人差がありますし、もし痛い場合でも出力を下げるて痛みを軽くすることも可能です。

Vラインの形!デザインをチェック

Vラインデザイン

 

Vラインを脱毛する上で、けっこう重要なのが形。デザインです。
まだ脱毛を経験していない方は、「なんのこっちゃ」と思うかもしれませんが、VIOは一度だつもうしてしまうとやり直しがなかなか難しい。
ですから、しっかりVラインの形を最初に決めておく必要があります。

 

ハイジニーナはしっかり検討

まず決めておきたいのが、ツルツルの状態の「ハイジニーナ」にするか少し残すかです。
ちょっと前までは、ハイジニーナは世間の認知も低くほどんどの方が少し残して脱毛するというのが主流でした。しかし、最近ではハイジニーナにする方もずいぶん増えてきました。
そんなハイジニーナは、先程お伝えしたとおり「ツルツルの無毛状態」にしますから変更するとなると大変。
なので、先のことをしっかり考えた上で決断しましょう。

 

人気のオーソドックスなデザイン

すべてムダ毛を脱毛するのではなくある程度残して脱毛する場合、大体のデザインを決めて脱毛します。
オーソドックスなのは、「トライアングル」「オーバル」「スクエア」の3つ。

 

トライアングル型はその名の通り自然な三角形を作ります。どんな下着でも隠れてくれ、自然に見えることからもっとも人気です。
オーバルは、卵形、楕円形のデザイン。トライアングルよりも上品で大人っぽいのが特徴です。より自然に見せたいのであれば、上が少し広がった楕円の卵型がオススメです。
スクエアは台形のようなデザイン。ある程度毛を残しつつ整えるのが特徴。

 

この3つは自然なデザインなので、特に人気になっているデザイン。

 

個性的なデザイン

ではちょっと個性的な「Iライン」「モチーフ」デザインも紹介。

 

「I」のように細い一本線のデザイン。トライアングルやオーバルに比べ毛の残る範囲が狭くなっています。ちょっと勇気のいるデザインですが、下着や水着からはみ出さなくなったりとメリットもその分多いですね
そして、超個性的なモチーフ型。おしゃれ目的ならいろいろな形にするのもいいでしょう。最近ではあまり見かけなくなった印象です。

 

編集部のコメント

以上Vラインの形の種類について説明しました。これだけ種類があると、どれにすればいいかわからなくなってしまいますよね。
自然に見せたいのか、おしゃれが目的なのかで形を選ぶと形が決めやすいです。