脱毛のトラブルを未然に防ぐ!

脱毛トラブル回避マニュアル

 

脱毛サロンに通っているほとんどの方はトラブルにあったりしませんが絶対にないとは言い切れない!
そこで脱毛のトラブルを未然に防ぐためにはどんなサロンを避けるべきかなのかご紹介。

脱毛のトラブルに合わないようにする脱毛サロン選びの秘訣

カウンセリング時に以下のようなことを言われたら注意!トラブルの元なので通わないほうがいいです!

 

まずはローンをあからさまに推奨してくるサロン

ローンはいうまでもなく借金のことですから、ローンをゴリ押しするということはお金を借りろといっているのと同じです。
サロン側の最大の目的は、新規顧客の開拓。だからと言ってローンを組めと何度も言うようなサロンにはやっぱり不信感を抱きますよね。
また中には自社ローンを持っている脱毛サロンもあります。自社ローンを利用する場合、金利が必ずかかります。金利は法律で上限が決まっているので今は暴利ということはありませんが、少なからず会社の利益になります。
ですから、信販系のローンがあるにも関わらず「自社ローンのほうがお得だ」「特典がある」なんてことを言ってくるサロンがあれば通わないほうがいいです。
ローンを組んで脱毛を考えている場合は、事前に自社ローンの有無や金利、信販系ローンなどの金利を事前に調べおくといいと思います。

 

クリニックとの提携がないサロン

脱毛は多かれ少なかれ肌に影響を与えます。ですから、赤みや乾燥など肌にトラブルが生じることも。そんな時はやっぱりクリニックと提携しているサロンのほうが安心です。
とくに乾燥肌や敏感肌の方は特に肌トラブルを引き起こしてしまいがちなので、クリニックと提携があるかしっかり確認しておくといいと思います。
とはいえ、大手サロンであればほとんどのサロンがクリニックと提携しています。
キレイモや銀座カラーなど、どのサロンを見てもドクターサポートの表記があり万が一のトラブルが起こった場合は提携しているクリニックが対応してくれます。
ですが、万が一ということもありますのでカウンセリング時にはスタッフの方にドクターサポートはあるか、またどこの病院と提携しているのかしっかり確認しておきましょう。

最悪なトラブルは脱毛サロンの倒産

最悪脱毛サロンが倒産した

 

脱毛サロンに通っている時に一番のトラブル、それはサロンの倒産です。「倒産なんてしないでしょ〜」と思っている方も中にはいるみたいですが、実際脱毛サロンは倒産しています
例えば最近でいうとエタラビという大手脱毛サロンが倒産しました。エタラビの倒産にはこんな背景があります。

エタラビ倒産の背景

消費者庁は、エターナル・ラビリンスの屋号でエステティック(脱毛)の役務を提供していた特定継続的役務提供事業者の株式会社グロワール・ブリエ東京(東京都港区)(以下「同社」といいます。)に対し、平成28年8月24日、特定商取引法第47条第1項の規定に基づき、平成28年8月25日から平成29年5月24日までの間、特定継続的役務提供に関する業務の一部を停止するよう命じました。
引用:消費者庁

エタラビは分割払いなのに月額パックとうたったり、予約が取れないのに予約が取れると言っていたことが引き金となり業務停止処分を受けてしまいました。
ただあくまでこの業務停止は一時的なもの。新規顧客の開拓はできないものの、会員への施術は問題なく行えました。しかしこの騒ぎはこれだけにとどまらず、顧客が倒産を懸念し解約が殺到。
これにより資金が底をつき倒産。ついでに子会社だったコロリーの資金繰りも厳しくなり倒産してしまったというわけです。

というように脱毛サロンの倒産は稀ではありますが現実としてあり得ます。

 

なかなか倒産というトラブルを避けるのは難しいですが、カウンセリング時に「全然話が違う」と思ったら通わないに越したことはありません。
いきなり倒産となることはないにしろ、こういったサロンは後々倒産以外にもトラブルを招いてしまう恐れもありますので、未然に防ぐという意味でも契約しないほうがいいと思います。